ぐんま文化の日 「みのわの里のきつねの嫁入り」について

 まるまる1日きつねの日。ある日、苔むした古城の深い森の中きつねの火が灯り、杉木立の間を嫁入り行列が夕闇の里へ。里では篝火が焚かれ、それはそれは賑やかに、きつねと人が「高砂や」 コーンと一声、ご一緒に!? 秋の夜のひととき、稲荷曲輪の神使といわれるきつねの精霊たちがみのわの里に舞い降りる。次々と登場するきつねたちに不思議な感覚を覚え、きつねに騙されたようだと言うのです。そこにいる誰もがきつねの世界に入り込み、時空を超えてしまうのでしょうか?朱い鳥居は永遠の生命と豊かな大地、豊穣の象徴です。

鳥居を通ると朱のエネルギーによって浄められ、日常を忘れて異次元の空間へと誘われます。そして配られた油揚げを手に手に、散っていくのです。2002年、「ゆるやかなつながり」をキーワードに、地域の人たちを中心に様々な考えを持つ人たちが集い、自主的、主体的な文化活動の中から郷土愛あふれる「きつねの嫁入り」は生れました。毎年進化をかさねより良い地域づくりをめざします。

開 催 日   毎年、10月の第一日曜日(都合により変更あり)

場   所   高崎市箕郷支所~ふれあい公園周辺

時   間   11:00~22:00

内   容   子供花嫁行列、華行列、ファッションショー、祭祀、式典
        各種アトラクション、輿入れ行列、創作野外劇、お茶席
        地域物産販売  他

連 絡 先  minowakitune@gmail.com
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箕輪きつね

Author:箕輪きつね
 
2018年(平成30)1月24日
     第13回 
JTB交流文化賞 組織・団体部門

    《優秀賞受賞》
 
群馬県内初の受賞。




  2013年(平成25)3月16日
     第1回
 ぐんま街・人・建築 大賞

    《大賞 受賞 》

 「ぐんま街・人・建築大賞」
ぐんまに係わりのある、優れた街づくり、建築活動、人々に焦点をあて、取り組みの支援及び、ぐんまと、わが国の発展に寄与しようとする事を目的とした顕彰制度の審査会。

群馬県内初の開催、その第1回大会で、最高位の大賞を受賞。



直接連絡を取りたい方は
minowakitune@gmail.com
へどうぞ。

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